あの日の母の。。
絶好調な笑顔とおしゃべりが
脳裏によみがえる。。!✨
(さらっと日記に
書いたものは
こちら。。↓)
最初のスタートは
いつもと一緒だった。。
母は、車椅子で無理矢理
連れてこられたかのように
なんだかんだと抵抗する言葉を
言っていた。。
(今、自分は
具合が悪くて
そんな面会する気分じゃない。。
と言ったような
お決まりのセリフだ。。)
自分の後方で。。
車椅子を押してくれている
施設の人に向けて。。
だけど、違っていたのは
面会場所。。!✨
それまでは
会議室のような
窓がない部屋か
母の部屋の廊下だった。。
それが、あの日は
初めて。。!✨
団らん空間のような
とても優雅で天井が高く。。
一面ガラス張りの窓から
お庭がよく見える場所を
提供してもらえたのだ。。!✨
そこは入り口から
ゆるいスロープに
なっている坂を
下った場所なので。。
車椅子が。。
後ろ向きに降りてくる感じで
母は、会場入りした。。!✨
そして。。
母の車椅子がくるっと
私たちの方に
向けられた途端。。!
うつむき加減だった母が
パッと明るい表情を見せた。。!✨
そこに、いつもはいない
男性がいたからだ。。!✨
そう。。
私の夫だ。。!✨
「今日は、〇〇さん(夫の名前)と
〇〇ちゃん(長女の名前)を
連れて来たよ。。!✨」
と私が言うと。。
母は明らかに
夫を見てびっくりしながら
喜んでいた。。!✨
のを覚えている。。!✨
(車で待ってるよ。。
と言う夫に
一緒に来てもらって
本当に良かった。。!✨)
母は、いつもの面会では
決して見せなかった
高いテンションになった。。!✨
そして会話が
はずみにはずんだのだ。。!✨
母は、今の施設を
とても気に入っている。。!✨
と爽やかで余裕のある表情で
私たち言った。。!✨
(それは、その場所に
連れてこられたときとは
全く印象が違う
昔の母のような姿だった。。)
車椅子に座っていた
姿勢まで
以前のように
しゃんとしていた印象が
今脳裏によみがえってくる。。
※それは、もしかして。。
私の記憶の書き換えかえが
起こっているのかもしれないが。。💦
イメージとしては。。
本当にイキイキしていた。。!✨
という感じだ。。)
母は、なめらかな口調で言った。。
「ここはね。。
老人施設っぽくないところが
気に入っているのよね。。!✨」
母は、まるで毎日を楽しく
優雅に。。
まさに理想的な老後を
過ごしているかのように
言っていた。。!✨
私はとても嬉しくなった。。!✨
母の心が
とても満たされているように
感じられたからだ。。!✨
(反面。。
ちょっと心苦しくなった。。
というのも。。
もう少し安価な施設に
移ることを
施設の方に相談し始めた
矢先だったからだった。。
だけど。。
帰りがけに
ケアマネージャー兼施設責任者に
このことを
話したところ。。
目をパチクリさせて
ビックリしていた。。!
やはり母は。。
できない。。どうしたらいいの。。!?
と不安な様子で
毎日を過ごしては
一日を通して。。
よく眠っているようだった。。)
母との楽しい会話は
まだまだ続いていった。。!✨
思い出すと
嬉しくなって
自然と笑顔になってしまう
私だ。。!✨
つづく。。
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