家があって、本当によかった。。。!!

数日前、とてもリアルな夢を見た。

たいてい忘れてしまうのに、くっきりカラー映画を見ていたかのようだった。。

私は夫と車に乗っていた。

今乗っている青い車の運転席に。。

すると、突然後ろのトランクが勝手に開けられ、何やら荷物が放り込まれ、

後部座席に見知らぬ人物が乗り込もうとした。。

と思ったら、私の右側のドアが開き、見知らぬ男が乗り込もうとしたのた。。

急になぜか私は、左ハンドルの車の運転席に乗っていた。。。

慌てて、乗り込むのを阻止し、ドアを閉めて車を急発進させた。。

助手席には夫。。。

逃げるように運転していると、すごく狭い道に入ってきてしまった。。

これは無理だと思っていたら。。。なぜか道幅がグーッと広がり。。。通れた。。!

が、その直後、前方は行き止まりになり。。。

目の前には大きな崖のような壁が立ちはだかった。

次の瞬間、なぜだか夫が崖の上から両手で私の車を引っ張り上げた。。。

(これは、夢ならではのファンタジーのような場面だが。。。)

おかげで間一髪で追っ手を退け。。。

私たちは、ある小洒落た一軒家に逃げ込んだ。

なぜか、舞台はイタリア🇮🇹だ。。。

イタリアと言えば、新婚旅行に行き、大げんかした地だ。。。

(詳細は10.10の日記に記載)

その家は、窓が天井まで続くガラス張りのレストランを併設していて。。

私たちは、その一角に腰を下ろした。。

その家は、明らかに他人の家。。。だけど家主は留守という設定だった。。

私は換気をしようとして、レストランの透明のガラスのドアを少し開けた。。

すると、イタリア人のお客さんがドアの隙間をすり抜けて。。

ドヤドヤトと入ってきてしまい。。

たちまち広いレストランが満席になってしまった。。。

男性も女性も。。。老いも若きも。。。30人くらいいただろうか。。。

待ってました!!とばかりに楽しみにメニューを見ている。。。

一瞬、料理を作ろうかという馬鹿な考えも浮かんだが。。。

そんなの無理。。。!!!と気づき。。。

私は慌てて、「今日はお休みなので。。。」と伝えて、みんなに帰ってもらった。。。


その後、家の中を見てまわった。。。

壁はすべて白。。。窓は床から天井まで続く。。。クリアなガラス張りの家。。。

階段も。。。他のお洒落な部屋も。。。

シンプルでとても素敵だが、無機質な家の中。。。

そして、私が換気しようと少しでも窓を開けると。。。

何者かが入ってこようとするので、慌てて閉める。。。というくり返しだった。。

気づくとレストラン側ではなく、家本体の玄関が開けっ放しになっていたり。。。

油断できない状況だ。。。

そんな中、いつ家主が戻ってくるかわからない。。。という不安もつきまとう。。。


なのに、次の瞬間、私は外にいた。。。

レストランの外のコンクリの広い駐車場。。。

プランターの中には、色とりどりの花がたくさん咲いていた。。。

その花を愛でていると、近所のイタリア人から声をかけられた。。。

慌てて家の中に戻る。。。


ああ。。。もし家主が帰ってきてしまったら。。。

私たちは逃げて別の場所に行かなければならない。。。

どうしよう。。。

今の私たちには、暮らす場所がない。。。

とても不安だった。。。。


すると、ふーっと意識が現実に戻って。。。私は目が覚めた。。。

安堵感。。。。。。。。。。。。。。!

その一言に尽きた。。。。

私たちには家があった。。。。

よかった。。。。。。!!!


すっごくお洒落な家に住むのが今の夢だったが。。。。

そんなことはどうでもよく。。。はないけど。。。

この今の家がとてもいとおしく思えた。。。。

断捨離しようとしながら、なかなかできない雑然とした家。。。

補修したい場所がありすぎる家。。。

だけど、とりあえず本当にありがたい。。。。!!!

住む家があってよかった。。。。!!!!!!

そんな感動的な思いを抱きながら。。。

私は、朝の身支度を慌ててしていた。。。


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